The July 4th Weekend, 2002  No.4

July 7th

あいたたた。 筋肉痛。 
みんなが昨晩の話しをあちこちで語っている。 ちびJapanese Girlがそこまで粘るとは思わなかったらしい。 
でもみんなに会う度にHugされ"You're the ..."と言われるのは照れて仕方がない。 
単に引っ込みがきかなくなっただけなのに。

朝9時。
1stロードはHeaddownのコーチジャンプ。
前方、後方に進む、360ターン、フリップ、Fall rateを調整(止まったり、速度加減)、Dock。 
まだ緊張が抜けきれていない、また昔新体操やらチアリーディングをしていた為どうも飛ぶ時つま先を伸ばしてしまう癖がある。 
悪い癖を直すのって大変;;

次にSitの練習。 片手だけ頭に乗せたり、前に手を出してみるバランスの練習。


その後はFun Jump♪
Roomy、Rachinaの200回記念ジャンプ。オーガナイズに時間がないので2Way。
と〜っても楽しかった。彼女からHeaddownExitをやりたいとリクエストが入り、Headdownで連れて行く。
結構きれいに入ったのでびっくり。 その後は彼女はSitにTransitionして私はHeaddownで近づく。 
一緒にフリップをやってみたりかなり楽しかった。
彼女はフリップも初めてと言っていたけれどキチンとできていた。
直ぐに彼女の元にHeaddownで寄れることのできた自分にも驚いた。  ま。たまにはまぐれもあるだろう。

休憩後は、Cross KeyのLisaとパイロットのKevinとBorn to be a wildのAnmaryとAceとの5Way。
HeaddownExit後は私がベースとなりみんなが私を掴みにかかる予定。
"私はSayakaの鼻を担当"、"俺はお前のButt(尻)を狙う。"、"私はプルしようかな。"
みんな好き勝手な事を言い始める。

 ナイスなヘルメットのLisa
  

Exit後もみんな近くにいたのでそのまま暫くHeaddown。
そしてSitにTransition後、Aceが早速私にコンプレス。すっごくきれいにハマる。 
続いて誰かが私の背中に乗ってくる。 更にみんながくっついてくるのを待つがBreakTime。

今回はずっとLisaと一緒に遊べ楽しかった。 彼女はほんといい女!
性格もよく一緒に飛んでいても楽しい。 Jump経験7-8年で1300回は飛んでいるらしい。
彼女もよくあちこちのBoogie(Skydivingのお祭り)に顔を出すのでまたすぐに会えるでしょう。

今回のJuly4thWeekendのイベントの閉めはTrackingダイブ。
30人集まりOtter2機で行く予定だったが、レベルに差があるのでAdvanceとIntermediateに分かれることになった。 
AdvanceにはJump回数1000回以上の方々が並ぶ。 そこに何故か私も誘われる。
どうもAdvanceに入っているおにいさんが私をオーガナイザーにリクエストしてくれたみたい。 
嬉しい♪ でも緊張。 失敗すると2度とそのレベルで飛べないもの。
IntermediateではリーダがBackTrackingで集団をひっぱるが、AdvanceではLeaderもTrackingでおっかけっこするので
かなりのスピードになる。
みんな揃ったところで一斉にスタート。 早いっ。 
結構いい位置をキープしていたが、最後に先頭の3人は遥か彼方に行ってしまった。
でも問題なくTrackingができて良かったヨ。 ほっ。 
ちび体系は軽く落ちる心配がないのでTrackingしやすいんだよね。

Landingすると既に9時近く、その後夜ご飯を食べたりみんなと語っているとあっという間に12時過ぎ。
帰路を急ぐが、もぅふらふら。 後10分で家に着くところ眠気の限界。 仕方なくスーパーの駐車場でちょっと仮眠を取る。 
暫くするとポリスに起される。 ありがとう。ぽりさん。
そしてなんとか家に着いたのは3時過ぎ。 

そう言えば今日は七夕の日。 
日本と同じ時間に同じ星空は見れないけれど、満天の星空に流れ星は見れたよ。
お願い事。。。  お願いごと。。。 ん〜 zzz