The July 4th Weekend, 2002 No. 3

July 6th
今日は朝からBlueSky! なんともJump日和♪
まず一発目は久々にソロでHeaddown。 きもちぃ。

                          Otterが空に…
                      
                                    Shwanga! "Fly, Baby, Fly!"

その後、また強風と乱気流がやってきたので暫くホールドがかかる。
折角Jumpモードになっているところ仕方ないので井戸端して待ってみる。 
するとRWのオーガナイザーとしてSunPath社から来ているBoxManがRWに誘ってきてくれた。 
しかも11WayのBigWay。

じゅういちうぇい? 私のRW経験の浅さは計り知れない。 タブン50回も飛んでない。 
一番大きなRWは半年前にやった4Wayが最初で最後。
それでも誘ってくれるBoxMan。 いいの? BoxMan、後悔しても知らないよ。
それに一緒に飛ぶ10人の皆さまに迷惑をかけないか不安で仕方ない。 でも既に練習が始まっているので後にも引けない。
緊張する。 みんなは"よくぞ、Darksideから抜け出たね。待ってたよ。"と暖かく迎えてくれるんだけどこちらRWはまったくの素人。 
お昼になってロードが上がり始め、BigWayのコールが入る。  高度計と共に気持ちも高まります。



Ready, Set, Go!

                     わらわらとExit

Exitはなんとか問題なくこなしみんながPinについて来る。 
私はベースで水色と紫のスーツを着ている。

             


                               

た…楽しい。 始めは緊張していたけれどそのうちその空気に慣れてくる。
最後のポイントでFallRateが遅くなったらしく私は既にPinについていたけれど全員がPinに着くことはできなかった。 
一番端にいる私と反対側にいるBoxManが最後にSunOfTheB…の合図をしようと話しをしていたのでちょっと残念。

           

でもかなり楽しかった。
RWの楽しみを味わってしまい次のBigwayも参加させてもらえることになった。
すると今度は21Way!  に〜じゅういちうぇい????
お〜い。 しかも私はほぼ一番後ろからダイブアウトしてPinにつかなくてはいけない。

結果、期待通りやってしまいました。
Exitでまず頭をぶつけてしまう。 いたい。。。

Ready, Set, Go!

                                   わらわらわら。

このときベースもExitでちょっと失敗してしまったらしく角度が変わっていく 。

             集合〜。
                 

Pinを探し当てるがついたところは違うPin。 似ているスーツだったのよね。 本当はPinではなくベースを元に角度を
計算しなくてはいけないと後程アドバイスを頂いた。 なるほど。。。 私はドックする人のPink&Blueのスーツのみを狙っていた。
それじゃダメなのね〜。 他にもPink&Blueのスーツの人がいるんだもん。 誤算やぁ。

                       Pinにはついたものの。。。
                       

                                           。。。どかん違い。



          
                   なんとか2ポイント完成の図。 

その後にも続けてBigWayに誘ってくれるみんな。  通常、BigWayで一度コケルと二度と誘ってくれない世界なのに。。。
みんなの優しさに感動するも、一応RWはもう少し修行してから再度BigWayに望みたいので今日はこの位にしておきます。
でもRWも楽しい。 Pinについてキチンと模様になっていくのがいい〜。

そして最後はFreefly。 
近所のDZ、OrangeDropzone(MA州)から来ているPJと一緒にHeaddown。
彼とは以前私がWaterTraining(パラシュートごと海やら湖に落ちた時用の非常脱出方法を学ぶトレーニング)
をする為OrangeDZまで行った時に出会い、連休フロリダに行った時にも再会して空港まで送ってくれた優しいひと。
まだ一緒に飛んでいなかったがとても親しみを感じる。 
しか〜し、飛行機で言うナビゲーターが丁度壊れてしまい6000ftしか上がらないと。
それでもHeaddownフレアExitからHeaddownをやっちゃう。 でもあっという間にBreakTime。
まー。やっと一緒に飛べて嬉しかったよ。 PJ。


さて今夜はDZ主催のDinner。 その前に私は初11Wayと21WayのCaseOfBeerを買いに走る。
21WayだとA CaseOfBeerでは足りない。 4CasesOfBeerになっている。
もしWorldRecordだったらみんなが数百単位で買うのかな。暫くビールに困らないね。
そんな事やるわけないだろうけど、是非やってみてほしいな。 

ビールとご馳走とで満足気分になったところでビデオ会。
今回は、Swoopビデオに続き前回3月に行ったParaSkiのビデオだ。
ParaSkiとはダウンヒルのスキーとSkydivingのLandingのAccuracyを競う大会です。
Ranchで行われている大会はNational大会なので入賞するとUSPAからトロフィーと賞金が贈られる。
Swoopに続きかなり面白いビデオ。 でも更にローカルJokeが多くあんまりJump!って感じはないと思う。
映像は着地だけだもの。 その為かビデオにも始めに、"これは18歳以上でなければ見れません。あんまりParaskiの
内容も入ってないけれど、既にパッケージを開けてしまったあなた。 時既に遅し。You're Fxxxed!"と注意書きが添えてある。


ビデオ鑑賞が終わり、次は今回のJuly4thのメインイベントであるFightNight(ファイトナイト)が始まる。
ボクシング、キックボクシング、レスリング、なんでも好きなのを選んで1対1で戦うのだ。
この日の為に気合を入れて鍛えてきた人々がかなりいる。

ふっ どいつじゃ?



 うりゃ


                 おっとっ。
                   

                                             うぉ〜。
                                              



ロシアキックボクシングのチャンピオンによる華麗なるキック


                     

                                              

               






私はほろ酔い状態で観賞モードに浸っている。 ところが横に座っているAsafが一緒に相撲をしようと騒いでいる。
ネタになり面白いからっと。 おいおい。 巨体のAsaf相手にどうやって相撲するのヨ。
無視してみんなの試合をみて楽しんでいた。すると突然、Asafが私を抱きかかえリングまで連れて行く。
本当に相撲がしたかったらしいが、だからってこんなか弱い平和主義の女を相手にするな〜。 
ところがAsafがリングに上がる前に女性が一人喜んでリングに上がってきた。彼女は、以前木にランディングしたが無傷だった頑丈な方。
体を鍛える事を趣味としている。 70kgはある筋肉もりもりの彼女を相手にか弱い日本人がどうやって戦えるのだ。
絶対無理〜。 ぷるぷるしていると観客側からSayakaコール。
レフリーに酔っ払っていると伝えるとほんとか?と聞かれる。もしここでYesと言ってリングを降りてしまうと女がすたる。
ここはやるしかないじゃん。

ベルがなり試合が始まる。 彼女をみると闘志満々。 コワいよぉっ。
私もポジションに入りステップを踏まないと身の危険を感じる。 実は一昔前に私はボクシングジムに2,3ヶ月だけ通った事が
あるので基本だけは知っている。  でも人様を殴るなんてバイオレンスな経験は一切なし。 ジムではシャドーボクシングがメインだったし。
でもここはFightNightのリングの上。 なんてこった。 やらないとやられる。 
ボディとアッパー、ちょっといい感じに入る。 でも、なんで? ふらついても倒れない。
それから彼女の責めが入る。 うわわ。 30秒もしないうちに体力のない私はふらつき倒れるが、一応直ぐに復活。 
どうみても彼女の方が強いのだが、以外にタフな私をみんなが応援してくれる。 ボディに入れられても怯まず向かっていきました。 
1stRoundが終わり1分休憩時には観客全員からSayakaコールが響く。 すごい。。。  更に引くに引けなくなってる。  
結果、負けちゃったけど最後まで戦い抜きましたヨ。 みんなからすごい歓声が響く中、二位のトロフィーまで頂いた。

               

"彼女は、キックボクシングでロシアのチャンピオンの人からずっとボクシングのトレーニングを受けているんだ。
すぐに負けると思ったのによくやったナ。 逆に勝てるかと思ったぞ。 いい試合だ。"と。 
え? そんな話し聞いてないっつーの。 そりゃ頑丈なはずだわ。 
もぅ試合後はみんなから"NiceJob"、"Fighter"、"Killer"等騒がれ大変でした。 
酔いも回りハイになっているし、疲れたよぉ〜。 でも久々にがんばった自分、嬉しいな。 みんなの声援のお陰だよ。



しかし今回のファイトナイトのお陰で随分イメージが変わってしまった。 困ったな〜。